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クラブ以外にも、ラウンドのたびに持ち歩いている小物がいくつかあります。単体で記事にするには少し小さいネタなので、今回は「TOUR TEE」・置くティー・オークリーのサングラス・グリーンフォークの4つをまとめて紹介します。それぞれ選んだ理由と使い勝手を書いていきます。
TOUR TEE
使っているのは、いちばんベーシックな「オリジナル」のTOUR TEEです。サイズは全長80mm・カップ径18.5mmで、素材はラバーとポリカーボネートの組み合わせです。木製ティーより折れにくく耐久性が高いのが特徴で、ボールを乗せるカップ部分がゴム素材になっていて、インパクト時の抵抗を抑えるとされています。先端側には小さな爪のような突起があり、ショット後にティーが遠くへ飛んでいきにくく、紛失防止にも役立つ作りです。実際に使ってみると、木製ティーで頻発していた「1ラウンドで何本も折れる」ことがなくなったのが一番の変化でした。副次的な使い方として、ディボット修復のツールとしても使えるという情報があり、意外と汎用性がある道具だと感じています。
置くティー
地面に刺さないタイプのティーで、冬場など地面が硬くて刺せない状況でも使えるのが最大のメリットです。常に同じ高さでティーアップできるので、高さのブレを気にせず打てるのも良い点です。製品によっては上下反転で高さを2段階に調整できるものもあります。ただ、微妙な高さ調整はしづらく、インパクト時に飛んでいきやすいという声もあるので、木製ティーの完全な代替というよりは「刺せない場面用の予備」という位置づけで使っています。特定ブランドにこだわりはなく、複数メーカーから出ている一般的なジャンルの製品の中から使いやすそうなものを選んでいます。
オークリーのサングラス(RADARLOCK PATH・OO9206)
型番OO9206は「RADARLOCK PATH」というモデルです。超軽量かつ高耐久のフレームに、アジアンフィットのノーズピースが採用されていて、日本人の顔にもフィットしやすい設計になっています。SWITCHLOCKテクノロジーによってレンズ交換が容易で、Prizmレンズ搭載モデルはコントラストや視認性を高める設計になっています。スポーツ向けに幅広い視界とサイドプロテクションを持たせたデザインで、丘陵コースのように日差しの向きが変わりやすい環境でも、まぶしさを抑えつつ球の見やすさを保てているのが気に入っている点です。
グリーンフォーク
ボールが落下してできる凹み(ピッチマーク)を修復する道具で、金属やプラスチック製の二股フォーク状になっています。正しい使い方は、ボールマークの外側(盛り上がった部分)に斜めに差し、周囲の芝を中央に寄せるように埋めて、最後にパターのソールで軽く押して平らにするというものです。フォークの先端を持ち上げるように使うと芝の根を切ってしまうので、深く刺しすぎず「寄せる」意識が大切だと調べて分かりました。自分のボールマークだけでなく、目についた他人のピッチマークも直すのが基本マナーとされているので、グリーンフォークはキャディバッグではなくポケットに入れておいてすぐ使えるようにしています。
まとめ
クラブほど選ぶのに悩む小物ではないですが、地味に毎ラウンドで頼っているものばかりです。TOUR TEEは耐久性、置くティーは冬場の保険、サングラスは日差し対策、グリーンフォークはマナーと道具のケア、という感じでそれぞれ役割がはっきりしているので、今のところ全部キャディバッグに常備しています。他にも増えたらまた記事にしていきます。

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